無料・答え付きの算数プリント

図形の算数プリント

平面図形・立体・角・面積を使って、形の特徴や図形の性質を練習します。小学1〜6年生向けです。

プリントを選ぶ12枚

図形の算数プリントを選ぶ・使う

図形の一覧には、平面図形や立体、角、面積などのプリントがあります。まず題名から、形の特徴を見分けたいのか、長さや角度を測りたいのか、面積や体積を求めたいのかを選びます。学年リンクは公開中の練習を探すための案内です。学年順に全部解く必要はなく、授業で習った内容や復習したい方法に合わせてカードを開いてください。図を見ずに公式だけ選ぶと、使う辺や高さを取り違えやすくなります。

図に印を付けて考える

平面図形では、頂点や辺の数、直角、平行な辺など、問題で使う特徴を先に確認します。角度を測るときは、分度器の中心を頂点に合わせ、基準の辺が0度の線に沿っていることを見ます。外側と内側に二つの目盛りがある場合は、0度から始まる側を選びます。辺の長さと角度のどちらを求めるか、問題の問いに線を引いてから作業すると、別の値を答える誤りを減らせます。

面積では、底辺とそれに垂直な高さを見分けます。平行四辺形の斜めの辺を高さとして使うことはできません。図の外に高さが示されている場合もあるため、線が底辺と直角か確認しましょう。複合図形は、長方形や三角形に分ける、または大きな図形から不要な部分を引く方法で考えられます。立体では、見えている面だけでなく、辺や面がどうつながるかを図で追い、展開図や体積の条件を確かめます。

答え合わせで見る点

解答を確認するときは、単位が平方センチメートルか立方センチメートルか、角度に度を付けたかも見直します。よくあるつまずきは、図の見た目だけで直角を判断すること、高さを斜めの辺にすること、分度器の逆の目盛りを読むことです。誤りがあれば、図に補助線や直角印を書き入れ、どの長さを使ったのか言葉にして解き直します。

家庭や授業の復習では、ひとつの目的に合うプリントを選び、作図や計算の途中を残してから答えを見ます。印刷時は問題・解答の必要な範囲を選び、プレビューで図が見切れていないか確認してください。カードの題名と図を照らして選べば、いま練習したい図形の考え方に集中できます。