セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学1年生 形づくりと時計
図形の辺や組み合わせを調べ、時計の針から時こくを読みます。
図形の辺や組み合わせを調べ、時計の針から時こくを読みます。
まず確認すること
- 三角形と四角形
- 数や式を順に読むこと
指導の進め方
- 辺を見て図形の名前を選ぶ。
- まっすぐな辺を数える。
- 三角形の辺を合わせて輪郭を見る。
- 長針で分、短針で時を読む。
例題と解き方
短針が4と5の間、長針が6
- 長針は30分。
- 短針は4時を過ぎている。
例題の答えを見る
4時30分
よくあるつまずき
長針と短針を逆に読む
長針が分、短針が時と確かめます。
答えだけを見て確かめない
針を取り違えたら、長い針が6なら30分、短い針が4と5の間なら4時30分と読み直します。
おうちの方へ
- 長い針と短い針は何を表すかな?
- 短い針は4と5の間。4時を少し過ぎたところだね。長い針が6なら何分かな?
練習のすすめ方
形のまわりを指でたどって、まっすぐな辺を数えます。時計は短い針で何時かを見て、長い針の位置も確かめましょう。
次のステップ
- 三角形を二つ実際に動かし、四角形になる合わせ方を探す。
- 二つの三角形を合わせたとき、外側のまっすぐなところが何本になるか話す。