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指導ガイド

小学5年生 周りの長さ・長方形の面積・三角形の面積

長方形の周りの長さと面積、三角形の面積

長方形の周りの長さは四辺を合わせ、面積は横と縦をかけます。三角形は底辺と高さでできる長方形の半分として面積を求めます。

まず確認すること

  • 長さの単位cmを読める
  • 長方形の辺と三角形の底辺・高さを見分けられる

指導の進め方

  1. 周りの長さは辺を一周する長さだと確認します。
  2. 長方形の向かい合う辺が等しいことを使って周の長さを求めます。
  3. 長方形の面積は横×縦で求め、単位をcm²にします。
  4. 三角形の面積は底辺×高さ÷2で計算します。

例題と解き方

横8cm、縦5cmの長方形の周りの長さ

  1. 横と縦を一組ずつ足して2倍します。
  2. (8+5)×2=26です。
例題の答えを見る
26cm

底辺12cm、高さ7cmの三角形の面積

  1. 底辺と高さをかけます。
  2. 12×7÷2=42です。
例題の答えを見る
42cm²

よくあるつまずき

周りの長さを横×縦で求める

周りは長さを足し、面積は広さをかけ算で求めると整理します。

三角形の面積で2で割り忘れる

底辺と高さの長方形の半分になることを図で確かめます。

おうちの方へ

  • 今求めているのは一周の長さ?広さ?
  • 三角形の高さは底辺に垂直かな?
  • 面積の単位には何が付く?

練習のすすめ方

問題の図で底辺と高さを指し示し、周の長さと面積の公式を使い分けましょう。

次のステップ

  • 長方形の周と面積を図から求める
  • 三角形の底辺や高さが変わる問題に進む