無料・答え付きの算数プリント
長さ・時刻と時間のプリント
ものさし、時計、かさや重さ、面積・体積の単位を練習します。小学1〜5年生向けです。
プリントを選ぶ12枚
- 小学1年生 長さ・広さ・かさ・重さの比較問題・答え付き · 単元プリント
- 小学1年生 形づくりと時計問題・答え付き · 単元プリント
- 小学2年生 ものさしとcm問題・答え付き · 単元プリント
- 小学2年生 長さの換算と計算問題・答え付き · 単元プリント
- 小学2年生 時計・時間・曜日問題・答え付き · 単元プリント
- 小学3年生 長さの単位と時こく・秒問題・答え付き · 単元プリント
- 小学3年生 かさの換算と計算の復習問題・答え付き · 単元プリント
- 小学2年生 mとcm・長さの単位問題・答え付き · 単元プリント
- 小学2年生 cmとmm・長さの単位問題・答え付き · 単元プリント
- 小学3年生 時こくと時間問題・答え付き · 単元プリント
- 小学4年生 m²とcm²・面積の単位問題・答え付き · 単元プリント
- 小学5年生 m³とcm³・体積の単位問題・答え付き · 単元プリント
長さ・時間・かさのプリントを使う
測定の一覧には、ものさし、時刻や時間、かさ、面積・体積の単位などに関係する練習があります。カードの題名を読んで、どの量を測ったり比べたりするのかを決めてから選びましょう。対象学年はページを探す目安で、授業の進度や学習順を示すものではありません。単位の計算は数だけを扱うのではなく、何を測る量なのか、どの単位で答えるのかを最後まで意識することが大切です。
単位をそろえてから計算する
長さでは、m、cm、mmの関係を確かめ、足し算や引き算の前に単位を統一します。たとえば1m20cmと35cmを合わせるときは、1m20cmを120cmと見てから35cmを足せます。答えをmとcmで表すか、cmだけで表すかは問題の指示に合わせましょう。定規を使う練習では、物の端を0の目盛りに置き、定規の端ではなく目盛りから測ります。線の長さは始点と終点の目盛りの差で確認します。
時間の問題では、時刻と経過時間を区別します。午後2時10分から30分後の時刻を求めるのか、2時10分から2時40分までの時間を求めるのかで、問いが異なります。時計の長針・短針を読み、日をまたぐかどうかも確認してください。かさや重さの単位では、LとmL、kgとgなど、同じ量を表す単位の関係を使います。単位を変える前後で量そのものが変わらないことを意識すると、桁を間違えたときに気づきやすくなります。
答えと単位を一緒に確かめる
よくある誤りは、異なる単位のまま計算すること、1目盛りの値を読み違えること、経過時間を時刻として答えることです。答え合わせでは数値だけでなく、問いの単位と一致しているかを確認します。間違えた場合は、元の単位に戻して同じ量になるか試し、計算の手順を説明してみましょう。問題文に必要な単位が書かれていないと思ったら、何を求めるのかをもう一度読み直します。
プリントは、身の回りの長さや時間を測る活動と組み合わせても使えます。実際に測れるものを選び、予想してから測定し、結果をプリントの考え方と比べます。印刷する場合は問題を解いた後に解答を確認し、プレビューで用紙と図の配置を見てください。ひとつの単位関係が説明できたら、別のカードに進むと復習の目的が明確になります。