セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学1年生 長さ・広さ・かさ・重さの比較
長さは端をそろえて比べます。広さ・かさ・重さは、何を表す図なのかを確かめてから比べます。
長さは端をそろえて比べます。広さ・かさ・重さは、何を表す図なのかを確かめてから比べます。
まず確認すること
- 比較する言葉
- 数や式を順に読むこと
指導の進め方
- 何を比べる問題か読む。
- 同じ観点で二つを見る。
- 棒の図が比べる量を表しているか確認する。物の長さだけで広さ・かさ・重さを決めない。
- 「こちらの方が長い」など、比べたものに合う言葉で理由を話す。
例題と解き方
二本の棒アとイの端をそろえると、アの先がイより先に出ています。どちらが長いですか。
- 端をそろえると、アの棒の方が長く出ているので、アを選びます。
例題の答えを見る
アの棒
よくあるつまずき
長さと広さを混同する
設問の比較語を確かめます。
答えだけを見て確かめない
長さと広さを取り違えたら、問題で聞いているのが「長い方」か「広い方」か読み直します。
おうちの方へ
- 今比べるのは長さ、広さ、かさ、重さのどれかな?
- 棒の端をそろえると、どっちが長い?
練習のすすめ方
このプリントでは、広さ・かさ・重さも棒の長さで表しています。何を比べる図かを読んでから、長い棒の方を選びます。実物の長さと、量を表す棒の長さは区別しましょう。
次のステップ
- 身近な二本の鉛筆も、端をそろえて長さを比べる。
- 長い・広い・多く入る・重いを、比べるものに合わせて使い分ける。