セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学3年生 長さの単位と時こく・秒
1cm=10mmを使って長さを換算し、時計から時こくを読みます。また、1分=60秒を使って分と秒を秒に直します。
1cm=10mmを使って長さをcmやmmで表し、時計から時こくを読みます。分と秒は1分=60秒の関係で秒に直します。
まず確認すること
- 数を読み、数量を一つずつ数えられること。
- 図や表の見出し、単位の記号を確かめられること。
指導の進め方
- 長さは1cm=10mmなので、1cm9mmは10+9=19mmです。
- 時計は短い針で時を読みます。短い針が2と3の間なら2時です。長い針が59分を指していれば、時こくは2時59分です。
- 時間を秒に直すときは1分=60秒を使います。2分23秒は120+23=143秒です。
例題と解き方
1cm9mmは何mmですか。
- 1cmを10mmに直してから、9mmをたします。
- 10+9=19より、1cm9mmは19mmです。
- 19mmは10mmと9mmです。1cm9mmに戻せるので、答えを確かめられます。
例題の答えを見る
19mm
よくあるつまずき
1cmを100mmとして換算してしまうことがあります。
1cm=10mmと確かめ、例えば1cm9mmは10+9=19mmと直します。
1分を100秒として計算してしまうことがあります。
1分=60秒なので、分を秒に直すときは分の数に60をかけます。
おうちの方へ
- 1cmは何mmだった?
- 2分は何秒? そこに23秒をたすと?
練習のすすめ方
cmとmmは10、分と秒は60でまとまりが変わります。どちらの換算か、単位を先に見てみましょう。
次のステップ
- 65秒を1分5秒に戻してみます。