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指導ガイド

小学2年生 長さの換算と計算

1m=100cmで単位をそろえ、棒の両端の目盛りの差から長さを求めます。

1m=100cmを使って単位をそろえて計算します。ものさしの図では棒の両端の目盛りを読み、終わりから始まりをひきます。たとえば10−3=7cm、6−4=2cmです。

まず確認すること

  • 数を読み、数量を一つずつ数えられること。
  • 図や表の見出し、単位の記号を確かめられること。

指導の進め方

  1. 問題文と図から、求める長さと単位を確かめます。
  2. 棒の始まりと終わりの目盛りを読み、終わりから始まりをひきます。
  3. 2m70cmは200cm+70cm=270cmです。3m80cmは380cmなので、20cmをたすと380+20=400cmになります。4mと同じ長さです。
  4. 棒の問題では、両端の目盛りを読み、その間を数えます。3から10までなら10−3=7で7cmです。

例題と解き方

棒の始まりが3、終わりが10の目盛りにあるとき、長さは何cmですか。

  1. 終わりの目盛り10から始まりの目盛り3をひきます。
  2. 10−3=7なので、棒の長さは7cmです。
例題の答えを見る
7cm

よくあるつまずき

mをcmに直さず、数字だけを足す

1m=100cmなので、計算の前にmをcmに直して単位をそろえます。たとえば2m30cmは200cm+30cm=230cmです。

棒の終わりの目盛りを、そのまま長さにする

棒の両端の目盛りを読みます。3の目盛りから10の目盛りまでなら、10−3=7で7cmです。

おうちの方へ

  • 2mは何cmだった? そこに70cmをたすと?
  • 棒の両端は、どの目盛り?

練習のすすめ方

mの部分をcmに直してから、残りのcmをたしてみましょう。目盛りの問題では、棒の両端に印を付けると読みやすくなります。

次のステップ

  • 400cmは何mか、今度はcmからmに直してみます。