印刷する内容

セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。

指導ガイド

小学2年生 時計・時間・曜日

短い針は時、長い針は分を示します。

時計の針を読んで時こくを答えます。何分後かを求めるときは、針をその分だけ進めて考えます。1週間は7日です。

まず確認すること

  • 数を読み、数量を一つずつ数えられること。
  • 図や表の見出し、単位の記号を確かめられること。

指導の進め方

  1. 短い針が7と8の間なら、時は7です。長い針が7を指すと35分、10を指すと50分。だから、それぞれ7時35分、7時50分と読みます。
  2. 何分後かは、長い針をその分だけ進めます。6時20分の60分後は7時20分、6時40分の20分後は7時です。
  3. 1週間は7日です。3週間なら7×3=21日になります。

例題と解き方

3週間は何日ですか。

  1. 1週間は7日です。
  2. 3週間は7日が3つ分なので、7×3=21日です。
例題の答えを見る
21日

よくあるつまずき

長い針が指す文字盤の数字を、そのまま分の数にする

長い針が数字一つ分進むと5分です。たとえば4を指すときは4×5=20分です。

60分になっても時を1時間進めない

60分=1時間です。たとえば6時20分から60分後は7時20分です。

おうちの方へ

  • 長い針が3を指していたら何分?
  • 6時40分から、あと何分で7時になる?

練習のすすめ方

おもちゃの時計で6時40分から20分進めてみましょう。長い針が12に来たとき、短い針が7を指すのを見てみます。

次のステップ

  • 今日から1週間後は同じ曜日になることを、カレンダーで見てみます。