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指導ガイド

小学2年生 ものさしとcm

棒の両端の目盛りを読み、その間の長さを求めます。

棒が0の目盛りから始まらないときは、終わりの目盛りから始まりの目盛りをひきます。1から9までなら、9−1=8cmです。このページでは、ものさしの読み取り、単位選び、長さ比べを練習します。

まず確認すること

  • 目盛りを順に数えられる
  • 長い・短いを比べられる

指導の進め方

  1. 棒の両端がある目盛りを読み、終わりの数から始まりの数をひきます。1から9までなら9−1=8cmです。
  2. えんぴつのような短い物の長さは、cmで表します。
  3. 比べる棒の端をそろえ、どちらが長いか見ます。

例題と解き方

棒の始まりが1、終わりが9の目盛りにあるとき、長さは何cmですか。

  1. 目盛り1から9までを、1cmずつ指でたどります。
  2. 1、2、3、4、5、6、7、8と8つ分あるので、長さは8cmです。
例題の答えを見る
8 cm

よくあるつまずき

ものさしの端を測る物の端に合わせる

図では棒の両端の目盛りを読み、終わりから始まりをひきます。

目盛りの間ではなく、線を数えてしまう

目盛り1から9までの間を一つずつ数えます。間は8つなので8cmです。

おうちの方へ

  • 棒の両端は、何cmの目盛りにある?
  • 1から9まで、何cm分あるか指で数えてみよう。

練習のすすめ方

1と9の目盛りの間を、1cmずつ指でたどってみましょう。8つ分あることが分かります。

次のステップ

  • 始まる目盛りが異なる棒の長さを求めて比べる
  • えんぴつの長さをものさしで測り、cmで表す