九九の練習 · 九九表
九九プリントの使い方
小学2年生の九九の練習から、10〜19の段のチャレンジまで使えます。ご家庭でも教室でも、必要な段だけを選んで1枚にまとめられます。
「数字を変える」を押すと、同じ段でも問題の並びが変わります。答えは別のページに出るので、「プリント」と「答え」を選んで印刷してください。PDFにするときは、印刷画面で保存先に「PDFに保存」を選びます。
九九を覚えるコツ
- 一度に覚える段は一つ。毎日数分で十分です。
- かける順番を入れ替えても答えは同じです(3×7=7×3)。
- 4の段は2の段を2回、9の段は10の段から一つ分引くと確かめられます。
- 九九表で答えを確かめてから、答えを隠したプリントで練習しましょう。
かけ算の例
- 3 × 7 = 21:3を7回たした数です。
- 9 × 6 = 60 − 6 = 54:10の段から9を1つ分引きます。
- 0 × 8 = 0:0を何回たしても答えは0です。
まちがえやすいところ
- かけ算は同じ数をくり返したし算です。3 × 7は3 + 7ではありません。
- 0の段はどの数をかけても答えが0、1の段はかけた数そのものです。
- 9の段の答えは各位の数字を足すと9の倍数になります(54は5 + 4 = 9、99は9 + 9 = 18)。