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指導ガイド
小学4年生 二けたでわるわり算・3けた、あまりなし
上位の位から商を立てて筆算する
三けた÷二けたを計算します。商の見当をつけ、積を引きながら次の位へ進みます。
まず確認すること
- 二けた同士のわり算
- 九九
- 三けたの位取り
指導の進め方
- 756÷18は75÷18から考え、商を十の位に立てます。□÷31=9は、31×9=279で□を求めます。確かめるときは、279の上から2けたの27が31より小さいので、商の9を一の位に立てます。
- わる数と商をかける
- 引いて次の位を下ろす
- 筆算の最後のあまりが0になったかを見て、商×わる数で確かめます。
例題と解き方
672 ÷ 21
- 67÷21で商の十の位に3を立てます。21×3=63、67−63=4。一の位の2を下ろして42にします。
- 一の位の商は2です。21×2=42、42−42=0です。
- 商は32で、あまりは0。
例題の答えを見る
32
よくあるつまずき
商を立てる位を誤る
わられる数の最初の何桁を使うか見定めます。
引いた後の数を次の位と混同する
筆算の各段を横線で区切って追います。
おうちの方へ
- 67の中に21は何こ入りそう?
- 引いた数の次に何の位を下ろす?
- 32×21は672になる?
練習のすすめ方
商の見当と積の引き算を別々に確認しながら進めます。
次のステップ
- 三けた÷二けたであまりを出す
- 商の見積もりを速くする