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指導ガイド

小学3年生 三けたのたし算・くり上がり1回|学習ガイド

三けたのたし算で一度くり上がる

和が10以上になったら、その位に和の一の位を書き、1を左の位へくり上げます。448+391では十の位が13なので3を書き、百の位に1をくり上げます。

まず確認すること

  • 三けたの位取り
  • 一桁のたし算
  • 10個で次の位の1になること

指導の進め方

  1. 一の位から同じ位をたします。
  2. 和が10以上なら、その和の一の位の数を書き、次の位へ1をくり上げます。
  3. くり上がりを加えて次の位を計算します。
  4. 答えとくり上がりの位置を確かめます。

例題と解き方

246+138

  1. 一の位は6+8=14です。4を書き、1を十の位へくり上げます。
  2. 十の位は4+3+1=8です。
  3. 百の位は2+1=3です。
例題の答えを見る
384

365+218

  1. 一の位は5+8=13です。3を書き、1を十の位へくり上げます。
  2. 十の位は6+1+1=8です。
  3. 百の位は3+2=5です。
例題の答えを見る
583

よくあるつまずき

同じ位どうしでない数字を計算する。

一の位どうし、十の位どうし、百の位どうしを縦にそろえて書きます。

くり上がりを次の位に加え忘れる。

次の位では、元の二つの数字と小さく書いた1も一緒に読みます。

おうちの方へ

  • この数字は何の位かな。
  • くり上がった1は、次の位で何を表すかな。
  • 627+670は百の位が6+6=12だね。千の位には何を書く?

練習のすすめ方

□+670=1297なら、1297−670=627で求め、627+670=1297と確かめます。419+218は637なので、638には×をつけて直しましょう。

次のステップ

  • 位取り表で数字やくり上がりを表す。
  • 答えを逆算して元の計算を確かめる。