セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学2年生 4・5・6のだん|学習ガイド
九九の表を完成させ、まちがいを直し、目標の積を作る
小学2年生で学ぶ、4・5・6のだんの練習です。九九の表の空欄を埋め、まちがった積を正し、二枚のカードを一回ずつ使って目標の数を作ります。
まず確認すること
- 4・5・6のだん
- 一つ分とまとまりの数
- 式と答えをまとまりで説明すること
指導の進め方
- 4のだんの表は、かける数が2、3、4の順に並んでいます。真ん中の12から4をひくと8、4をたすと16です。
- まちがい探しでは、九九を使って正しい積を計算し直します。
- 目標の積を作る問題では、カード二枚を一回ずつ使える組み合わせを探します。
- 式を計算し、目標の数になっているか確かめます。
例題と解き方
4のだんの表で、かける数が2、3、4のところを埋めます。
- 真ん中の4×3は12です。かける数が1小さい4×2は、12から4をひいて8です。
- かける数が1大きい4×4は、12に4をたして16です。
例題の答えを見る
8、16
カードは6、6、10。目標の数は36です。カード2枚を使って式を作ります。
- 6のカードは2枚あるので、6を2枚選べます。
- 6×6=36です。
例題の答えを見る
6×6=36
よくあるつまずき
かける数を読み違えて、別の式の答えを書く。
式を指で追い、何の段か、何個分かを声に出してから計算します。
答えを元の式に戻して確かめない。
目標が28なら、4と7のカードを選び、4×7=28になるか確かめます。選んだ二枚と目標の数が合うか見ましょう。
おうちの方へ
- 式の二つの数は、それぞれ何を表しているかな。
- どの二枚をかけると28になるかな?
- 4と7をかけると28だね。カードと目標の数は合ってる?
練習のすすめ方
目標36は6のカードを2枚使って6×6、28は4と7のカードで4×7です。選んだ二枚を一回ずつ使っているかも確かめましょう。
次のステップ
- 九九の表の別の空欄を埋め、まちがった積を直す。
- 二枚のカードで別の目標の積を作り、式で確かめる。