セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学2年生 2・3・4のだん|学習ガイド
2・3・4のだんの九九
小学2年生 2・3・4のだんの練習です。2・3・4のだんを見分け、積やかける数の空欄を考えます。
まず確認すること
- 2・3・4のだん
- 積からかける数を考えること
- 式と答えをまとまりで説明すること
指導の進め方
- 式の一つ分とまとまりの数を読みます。
- 九九か前の積を使って答えます。
- 二つの集まりを比べる問題では、両方の積を計算してから、アとイの数に合う記号を書きます。
- 「<」は、とがった先が小さい数、開いた方が大きい数を向きます。18<21のように書きます。
例題と解き方
3×7
- 3×5=15です。
- 3を2回分足して21です。
例題の答えを見る
21
4×□=24
- 4、8、12、…と数えると、6つ分で24になります。
- 4×6=24です。
例題の答えを見る
6
よくあるつまずき
かける数を読み違えて、別の式の答えを書く。
式を指で追い、何の段か、何個分かを声に出してから計算します。
答えを元の式に戻して確かめない。
2×□=6なら、□に3を入れて2×3=6になるか確かめます。
おうちの方へ
- 式の二つの数は、それぞれ何を表しているかな。
- 2のまとまりがいくつあれば6になるかな?
- 3×6と3×7の答えを比べると、どちらが大きいかな?
練習のすすめ方
2×□=6は2のだん、3×□=12は3のだんを見て□を探します。比べる問題は、18と21、28と32を比べて、ア<イと書きましょう。
次のステップ
- 同じ段の式を順不同で読み、積を答える。
- 積からかける数を見つけ、式を完成する。