セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学2年生 8のだんを練習|学習ガイド
8のだんの九九
小学2年生で学ぶ、8のだんの練習です。並びから式を作り、前の積に8を足して答えます。文章に合う式を選ぶ問題にも取り組みます。
まず確認すること
- 並びを式に表すこと
- 前の積から次の積を考えること
- 式と答えをまとまりで説明すること
指導の進め方
- 並びの一列の数と列の数を読み、かけ算の式を作ります。
- 前の積に8を足して、次の積を求めます。
- 文章の一つ分とグループ数に合う式を選びます。
- 計算した答えが問題の場面に合うか確かめます。
例題と解き方
8×6
- 8×5=40です。
- 8を足して48です。
例題の答えを見る
48
8×9
- 8×7=56です。
- 8を2回分足すと72です。
例題の答えを見る
72
よくあるつまずき
かける数を読み違えて、別の式の答えを書く。
式を指で追い、何の段か、何個分かを声に出してから計算します。
答えを元の式に戻して確かめない。
8×9は、8×8=64に8を足して72です。図でも、8個のまとまりが一つ増えたことを確かめます。
おうちの方へ
- 式の二つの数は、それぞれ何を表しているかな。
- 8×8が64だね。8×9は、あといくつ増える?
- 64に8を足すと72になるかな?
練習のすすめ方
8×7=56から8ずつ足すと、8×8=64、8×9=72です。文章題は「8個ずつ9グループ」なので8×9を選び、72個と答えましょう。
次のステップ
- 同じ段の式を順不同で読み、積を答える。
- 積からかける数を見つけ、式を完成する。