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指導ガイド

小学2年生 7のだんを練習|学習ガイド

7のだんの九九

小学2年生で学ぶ、7のだんの練習です。知っている積から7ずつ増やしたり、積からかける数を見つけたりします。

まず確認すること

  • 7個ずつのまとまり
  • 7のだんの九九
  • 式と答えをまとまりで説明すること

指導の進め方

  1. 式の一つ分とまとまりの数を読みます。
  2. 九九か前の積を使って答えます。
  3. 空欄では、積かまとまりの数かを見分けます。
  4. 式に戻して確かめます。

例題と解き方

7×6

  1. 7×5=35です。
  2. 7を足すと42です。
例題の答えを見る
42

7×□=56

  1. 7、14、21、…と数えると、8つ分で56になります。
  2. 7×8=56です。
例題の答えを見る
8

よくあるつまずき

かける数を読み違えて、別の式の答えを書く。

式を指で追い、何の段か、何個分かを声に出してから計算します。

答えを元の式に戻して確かめない。

7×□=56なら、□に8を入れて7×8=56になるか確かめます。

おうちの方へ

  • 式の二つの数は、それぞれ何を表しているかな。
  • 7×5が35なら、7×6はいくつかな?
  • □に8を入れると56になる?

練習のすすめ方

7+7+7は7が三つなので7×3=21です。線で結ぶときは、7×3=21、7×4=28、7×5=35と答えを出してから結ぶと迷いにくいです。

次のステップ

  • 同じ段の式を順不同で読み、積を答える。
  • 積からかける数を見つけ、式を完成する。