セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学2年生 6のだんを練習|学習ガイド
6のだんの九九
小学2年生で学ぶ、6のだんの練習です。6のだんは、かける数が1増えると積が6増えます。知っている積から次の答えを求め、まとまりの数を確かめます。
まず確認すること
- 6個ずつのまとまり
- 九九の式と積
- 式と答えをまとまりで説明すること
指導の進め方
- 式の一つ分とまとまりの数を読みます。
- 九九か前の積を使って答えます。
- 図の空欄では一つ分の数とまとまりの数を読み取り、表では積を、文章題では式と答えを求めます。
- 式に戻して確かめます。
例題と解き方
6×7
- 6×5=30です。
- 6を2回分足すと42です。
例題の答えを見る
42
6×4
- 6個ずつ4まとまりです。
- 6+6+6+6=24です。
例題の答えを見る
24
よくあるつまずき
かける数を読み違えて、別の式の答えを書く。
式を指で追い、何の段か、何個分かを声に出してから計算します。
答えを元の式に戻して確かめない。
6×4なら、6個ずつのまとまりが四つある図を数えて、全部で24個と確かめます。
おうちの方へ
- 式の二つの数は、それぞれ何を表しているかな。
- 6個ずつのまとまりが四つあるよ。全部で何個かな?
- 6個のまとまりが四つで、24個になるかな?
練習のすすめ方
6のだんの表では30の前後に24と36が入ります。文章題の「6ひきずつ3グループ」は6×3=18ひきです。答えには「ひき」や「個」も付けましょう。
次のステップ
- 同じ段の式を順不同で読み、積を答える。
- 積からかける数を見つけ、式を完成する。