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指導ガイド

小学2年生 5のだんを練習|学習ガイド

5のだんの九九

小学2年生で学ぶ、5のだんの練習です。5のだんは積が5ずつ増え、下一桁が0と5で交互になります。5ずつのまとまりと答えの並びを確かめます。

まず確認すること

  • 5個ずつのまとまり
  • 5ずつ増える数の並び
  • 式と答えをまとまりで説明すること

指導の進め方

  1. 式の一つ分とまとまりの数を読みます。
  2. 九九か前の積を使って答えます。
  3. 5ひきずつのグループが二つなら5×2です。5+2とどう違うか、図で比べます。
  4. 式に戻して確かめます。

例題と解き方

5×6

  1. 5×5=25です。
  2. 5を一つ分足すと30です。
例題の答えを見る
30

5×9

  1. 5×8=40です。
  2. 5を一つ分足すと45です。
例題の答えを見る
45

よくあるつまずき

かける数を読み違えて、別の式の答えを書く。

式を指で追い、何の段か、何個分かを声に出してから計算します。

答えを元の式に戻して確かめない。

5×3なら、5+5+5=15とたして答えを確かめます。

おうちの方へ

  • 式の二つの数は、それぞれ何を表しているかな。
  • 5×2が10だね。もう一まとまり増えたら、いくつになる?
  • 5を3回たすと15になるかな?

練習のすすめ方

表では30の前後に25と35が入ります。文章題の「5ひきずつ、2グループ」は5×2=10。5+2との違いを、まとまりを思い浮かべて話してみましょう。

次のステップ

  • 同じ段の式を順不同で読み、積を答える。
  • 積からかける数を見つけ、式を完成する。