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指導ガイド

小学2年生 4のだんを練習|学習ガイド

4のだんの九九

4のだんでは、かける数が1増えるごとに積が4増えます。前の積に4を足す考えを使い、式と積を結び付けます。

まず確認すること

  • 4個ずつのまとまりを数える
  • 九九の式でかける数と積を読む
  • 式と答えをまとまりで説明すること

指導の進め方

  1. 式の一つ分とまとまりの数を読みます。
  2. 九九か前の積を使って答えます。
  3. 空欄では、積かまとまりの数かを見分けます。
  4. 式に戻して確かめます。

例題と解き方

4×6

  1. 4×5=20です。
  2. 4を一つ分足して20+4=24です。
例題の答えを見る
24

4×8

  1. 4×5=20です。
  2. 4を3回分足して20+12=32です。
例題の答えを見る
32

よくあるつまずき

かける数を読み違えて、別の式の答えを書く。

式を指で追い、何の段か、何個分かを声に出してから計算します。

答えを元の式に戻して確かめない。

4×□=8なら、□に2を入れて4×2=8になるか確かめます。

おうちの方へ

  • 式の二つの数は、それぞれ何を表しているかな。
  • 4×5が20だね。4×6は、4を足すといくつかな?
  • □に2を入れると、答えは8になる?

練習のすすめ方

まちがい探しでは、4×4=16から4ずつ増やすと、4×5=20、4×6=24、4×7=28です。4×□=8は、4個のまとまりが二つなので、□に2が入ります。

次のステップ

  • 同じ段の式を順不同で読み、積を答える。
  • 積からかける数を見つけ、式を完成する。