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指導ガイド

小学2年生 6・7・8のだん|学習ガイド

6・7・8の段を、積の増え方や前の式を使って計算する

6・7・8の段を混ぜて練習します。式の最初の数で段を選び、前後の積との差も手掛かりにします。

まず確認すること

  • 同じ数ずつのまとまりを数えられる
  • 同じ数を何回もたして、全部の数を求められる
  • かけ算の式の読み方を知っている

指導の進め方

  1. 式の先頭で6・7・8の段を選びます。
  2. かける数まで唱えて積を書きます。
  3. 迷ったら一つ前の積に段の数を足します。
  4. 前後の積でも同じ増え方を確かめます。

例題と解き方

7×8を求めます。

  1. 7の段で8まで進めます。
  2. 7ずつ8まとまりなので56です。
例題の答えを見る
56

よくあるつまずき

式の段や数の順を取り違える

6×6なら6の段を6まで、7×8なら7の段を8まで唱えます。最初の数と、何回分かを順に見ましょう。

積を確かめずに書く

九九か同じ数のたし算で答えを見直します。

おうちの方へ

  • 何の段で、かける数はいくつですか。
  • 8×4が32なら、8×5は32にいくつたせばいい?

練習のすすめ方

式を読んでから九九を唱え、積を書きます。迷ったときは点を囲むか、一つ前の積に同じ数を足して確かめましょう。

次のステップ

  • 九九を順不同で答える
  • かけ算の場面を図や文章で表す