セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学2年生 2のだんを練習|学習ガイド
2ずつ増える積を、まとまりや身近な場面で表す
2の段は2ずつ増える九九です。かける数が一つ増えるごとに答えが2増え、同じ数のたし算でも確かめられます。
まず確認すること
- 同じ数ずつのまとまりを数えられる
- 同じ数を何回もたして、全部の数を求められる
- かけ算の式の読み方を知っている
指導の進め方
- 2ずつ増える答えを声に出します。
- 式の二つの数が表す役割を読みます。
- 指や点を使い、問題のかける数と同じ数のまとまりを数えます。
- 隣り合う積の差が2か確かめます。
例題と解き方
2×6を求めます。
- 2ずつ6まとまりです。
- 2、4、6、8、10、12と数えます。
例題の答えを見る
12
よくあるつまずき
式の段や数の順を取り違える
2×6なら「2が6つ分」です。式の順に読んで、どちらが一つ分か指で確かめましょう。
積を確かめずに書く
九九か同じ数のたし算で答えを見直します。
おうちの方へ
- 一つ分が2で、まとまりが6つあるとどう数えますか。
- かける数が一つ増えると答えはいくつ増えますか。
練習のすすめ方
式を読んでから九九を唱え、積を書きます。迷ったときは点を囲むか、一つ前の積に同じ数を足して確かめましょう。
次のステップ
- 九九を順不同で答える
- かけ算の場面を図や文章で表す