セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学3年生 999までのたし算・ひき算の文章題・問いを作って確かめる|学習ガイド
場面に合う問いを作り、式と答えを確かめる
場面に合う問いを作るほか、3・4番では誤ったたし算を直し、5・6番では初めの数から残りをひいて使った数を求める理由を説明します。
まず確認すること
- 三けたまでの数を読める
- たし算・ひき算の意味を理解している
- 何を求める問題か、問いの文から読み取れる
指導の進め方
- 場面の数と単位を抜き出します。
- 答えが一つに決まる問いを作ります。
- 3番は、全部で452本の中に追加した93本も入っています。初めは452−93=359本です。5番は初めの331本から残り284本を引き、使った47本を求めます。
- 作った問いに答える式になっているか、答えの単位も合っているかを見直します。
例題と解き方
シールが268枚あり、友だちから125枚もらいました。「今は何枚ですか」と問い、答えます。
- 初めの数ともらった数を合わせます。
- 268+125=393です。
例題の答えを見る
393枚
よくあるつまずき
言葉だけで計算を決める
初め・変化・結果のどの量を問うか確かめます。
単位を書き忘れる
何を数えた答えか読み直して単位を付けます。
おうちの方へ
- あめが477個あって、29個増えたんだね。何個か知りたいことはある?
- 式の答えは作った問いに合っていますか。
練習のすすめ方
数の役割を短い言葉や図にしてから式を書きます。計算後は答えを文章に戻し、求めた量と単位が合うか確認しましょう。
次のステップ
- 同じ関係で数を変えた問題に取り組む
- 図や式を使って考え方を説明する