セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学2年生 時計と30分後の時こく|算数の考え方
小学2年生 時計と30分後の時こく
時計で何時半を表し、針から時こくを読んで30分後を求めます。
まず確認すること
- 長い針と短い針の役割
- 1時間は60分
- 時計の数字の位置
指導の進め方
- たとえば5時半なら、長い針は6、短い針は5と6の真ん中にかきます。
- 長い針で分、短い針で何時台か読む
- 30分後は分を加え、60分なら次の時へ進む
例題と解き方
長い針が6、短い針が7と8の間の時こくは何時何分ですか。
- 長い針が6なら30分。短い針は7を過ぎています。
例題の答えを見る
7時30分
9時30分の30分後は何時何分ですか。
- 30分進むと60分になるので、次の時へ進みます。
例題の答えを見る
10時
よくあるつまずき
針の数字をそのまま分と読む
数字ごとに5分ずつ進むことを確かめます。
短い針が次の数字に近いので時を先取りする
短い針が数字を過ぎたか見て何時台か判断します。
おうちの方へ
- 5時半の長い針はどこ? 短い針は5と6のどのあたり?
- 9時半から30分たつと10時だね。短い針はどこに着く?
練習のすすめ方
5時半は長い針が6、短い針が5と6の間です。9時半から10時になるまでに、長い針は6から12へ、短い針は9と10の真ん中から10へ動きます。時計の針を動かして見てみましょう。
次のステップ
- 数を変えた問題でも同じ考え方を使い、途中の理由を言葉で説明する
- 5時半、6時、6時半と30分ずつ進め、二本の針がどこへ動くかかいてみましょう。