セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学3年生 絵一つ分の数と資料の読み取り
絵一つ分の数を使った数量の読み取りと表への整理
●一つが10個を表す絵グラフから各項目の実際の数や合計を求め、数を表に移します。説明のまちがいを直すときも、絵の数に10をかけて確かめます。
まず確認すること
- かけ算と表の見出し
- 問題文の数や図の見出しを読む
- 答えを見直す
指導の進め方
- ●一つが10個を表すので、●の数に10をかけます。
- 3番の表なら、●一つが10個なので、アは4×10=40個、イも40個、ウは20個、エは50個です。
- 答えを問題の条件に合わせて確かめる
例題と解き方
●一つは10個を表します。アに●が3個、イに●が4個、ウに●が3個、エに●が4個あります。アの数と全部の数を求めましょう。
- アは3×10=30個です。
- 全部の●は14個なので、14×10=140個です。
例題の答えを見る
アは30個、全部で140個
よくあるつまずき
絵の数だけ答える
凡例と単位を確認
途中の数や単位を書き落とす
式と答えを順に照らし合わせる
おうちの方へ
- ●一つが10個なら、●三つでは何個?
- ●が4つ並んでいるアなら、表には何個と書く?
練習のすすめ方
5番はアの●3こ、イの●8こで、合わせて11こです。●一つは10個を表すので、実際の数は11×10=110個。絵の●の数と実際の数を分けて考えましょう。
次のステップ
- 同じ考え方で別の数にも取り組む
- 図や式を使って解き方を説明する