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指導ガイド

小学4年生 気温の折れ線グラフ

折れ線グラフの目盛りと表を読む、気温を比べる

日ごとの気温を折れ線グラフから読み取り、表にある数も確かめます。二日分の気温の合計について、示された説明が正しいか判断します。

まず確認すること

  • 縦軸の目盛りを読める
  • 日付とデータの対応を表から探せる

指導の進め方

  1. 縦軸の一目盛りが何度か確かめます。
  2. 日付の位置から点をたどり、横に目を移して気温を読みます。
  3. 表では果物の見出しを見て、その列の個数を読み取ります。
  4. 二日分を足して、友だちの計算と比べます。

例題と解き方

表で1日目が18℃、2日目が21℃です。二日分の合計は?

  1. 18と21を足します。
  2. 18+21=39です。
例題の答えを見る
39℃

折れ線グラフの一目盛りが2℃で、点が20℃から二目盛り上にあります。気温は?

  1. 二目盛り分は2×2=4℃です。
  2. 20+4=24℃です。
例題の答えを見る
24℃

よくあるつまずき

点の高さを目盛りの数字と取り違える

点から縦軸まで横にたどり、一目盛りの幅も数えます。

日付の位置を一日ずらして読む

横軸の日付と点の真下を対応させて確認します。

おうちの方へ

  • 一目盛りは何度を表している?
  • その点は何日目のところにある?
  • 二日分を足した答えを確かめよう。

練習のすすめ方

折れ線グラフは点の位置と目盛りを一つずつ照らし合わせて読みましょう。

次のステップ

  • 折れ線の上がり下がりから気温の変化を説明する
  • 表とグラフを見比べて同じ値を確認する