セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学3年生 棒グラフと表の基本
棒グラフの目盛りと表から数を読み取り、値を比べる
棒グラフでは項目と目盛りを対応させて人数を読み、表では見出しの列をたどって数を確かめます。二つの項目の合計について、友だちの答えが正しいかも検討します。
まず確認すること
- 一目盛りが表す数を読める
- 表の見出しと数の位置を対応させられる
指導の進め方
- グラフの縦軸で目盛りの間隔を確かめます。
- 項目名から棒をたどり、棒の高さに合う数を読み取ります。
- 表は項目の見出しと同じ列を選んで数を読みます。
- 二つの値を足し、友だちの答えと同じか比べます。
例題と解き方
表で、りんごが5個、なしが4個、みかんが2個です。なしは何個ですか。
- なしの見出しの列を見ます。
- その列の数は4です。
例題の答えを見る
4個
棒グラフでアが30人、イが20人です。二つの合計はいくつですか。
- 目盛りからアは30、イは20と読みます。
- 30+20=50です。
例題の答えを見る
50人
よくあるつまずき
目盛りの数字だけを見て棒の位置を読み違える
棒の上端から横に目を移し、軸の目盛りと交わる位置を確かめます。
表で隣の項目の数を読む
先に見出しを指で追い、その真下の数を読むようにします。
おうちの方へ
- この棒の上端は、どの目盛りと同じ高さかな?
- 表の見出しから数まで、指でたどってみよう。
- 二つの値を足した答えは、友だちの答えと合うかな?
練習のすすめ方
グラフは目盛り幅、表は列の見出しを毎回確認してから答えましょう。
次のステップ
- 棒グラフから一番多い項目や差を読み取る
- 表の数を使ったたし算やひき算を練習する