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指導ガイド

小学3年生 絵グラフと一つ分の数

絵グラフの凡例から人数を読み、表の見出しと数を対応させる

●一つが10人なら、●の数に10をかけて人数を出します。表は見出しの下にある数を読み、絵グラフではアとイの人数を足して友だちの答えと比べます。

まず確認すること

  • 10ずつ数えられること。
  • 表の見出しと、その下の数を読めること。

指導の進め方

  1. 絵グラフの凡例『●一つは10人』を読みます。
  2. ●の数に10をかけます。たとえば●が4つなら、10×4=40人です。
  3. 表では『りんご』『なし』の見出しをたどり、その下の数を読みます。
  4. アとイの人数を足し、友だちの61人・80人という答えと比べます。人や個もつけて答えましょう。

例題と解き方

●一つは10人を表しています。●が4つあると、何人ですか。

  1. ●の数と、●一つが表す人数を見ます。
  2. ●が4つあるので、10×4=40。40人です。
例題の答えを見る
40人

よくあるつまずき

●の数をそのまま人数として答える

●一つは10人です。●が3つなら3人ではなく、10×3=30人になります。

表で隣の項目の数を読んでしまう

『りんご』か『なし』の見出しから下へたどり、同じ列の数を読みます。

おうちの方へ

  • ●一つで何人? 3つだと何人になる?
  • アが30人、イも30人だね。合わせて61人で合っているかな?

練習のすすめ方

●の数に10をかけて人数を出したら、アとイも足してみましょう。30人ずつなら合わせて60人。友だちの61人と比べると、どこが違うかな?

次のステップ

  • ●一つが表す数を変えた絵グラフから、人数を読み取る。
  • 表の見出しをたどり、必要な数を足して答える。