セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学3年生 わり算の意味と九九
同じ数ずつ分ける場面を式にし、九九で商を見つけ、かけ算で確かめます。
同じ数ずつ分ける場面を式にし、九九で商を見つけ、かけ算で確かめます。
まず確認すること
- 数を読み、数量を一つずつ数えられること。
- 九九を使って、7×□=14のような式の□を求められること。
指導の進め方
- わり算の式を見て、わる数に何をかけるとわられる数になるか考えます。14÷7なら7×□=14です。
- 九九から商を見つけます。7×2=14なので、14÷7=2です。
- 24÷□=3は、□×3=24と考えます。8×3=24なので□は8です。友だちの答えも、かけ算で確かめます。
例題と解き方
24個のおかしを6人に同じ数ずつ分けます。1人分は何個ですか。
- 6人に同じ数ずつ分けるので、6×□=24になる数を九九で探します。
- 6×4=24なので、1人分は4個です。
例題の答えを見る
4個
よくあるつまずき
わる数と商を取り違え、24÷6の商を6としてしまうことがあります。
分ける人数がわる数の6、1人分が商の4と、式の数の意味を確かめます。
九九の答えを取り違え、36÷9の商を5としてしまうことがあります。
9×商が36になるかかけ算で確かめます。9×4=36なので、商は4です。
おうちの方へ
- 14÷7は、7に何をかけたら14になるか考えてみよう。
- 9×5は36になる? 九九でたしかめてみよう。
練習のすすめ方
わり算の答えが出たら、わる数とかけてみましょう。28÷7=4なら、7×4=28です。
次のステップ
- 12個のおはじきを3人に同じ数ずつ配り、12÷3=4と確かめます。