セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学2年生 種類に分けて表にする
●や▲など同じ形を仲間に分け、種類ごとの数を数えます。
形ごとに数える問題、表の見出しから数を読む問題、友だちの答えを確かめる問題があります。
まず確認すること
- ものの形や種類を見分ける
- 一つずつ正確に数える
指導の進め方
- ●、▲、■の中から、聞かれている形だけを見つけて数えます。数えたものに印を付けると、同じ形を二度数えにくくなります。
- 表は見出しを見て、たとえば「なし」の下にある数を読みます。
- 友だちの答えを確かめるときは、■だけを数え直します。合っていれば○、違っていれば×を付け、正しい数を書きます。
例題と解き方
● ● ● ▲ ■ ■ ■ ■ ■ の中に、■はいくつありますか。
- ●や▲は数えず、■だけに印を付けます。
- ■は5個あるので、答えは5個です。
例題の答えを見る
5個
よくあるつまずき
一つのものを二つの種類に入れる
分類の決まりを先に確認し、一つずつ一つの欄に入れます。
数えた数を別の行や列に書く
表の見出しを指でたどり、種類と記録欄を対応させます。
おうちの方へ
- この中の▲だけ数えると、いくつある?
- 「なし」の数は、どの見出しの下に書いてある?
練習のすすめ方
▲を数えるときは、数えた▲にだけ印を付けます。表は、聞かれた果物の見出しから指で下へたどりましょう。
次のステップ
- 家族の好きな果物を聞き、一人につき●一つで絵グラフに表してみる
- 表の見出しを見て、必要な数を読み取る練習をする