セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学2年生 二けたの計算|数の関係
たし算とひき算のつながりを調べ、同じ和になる数を探します。間違った計算を直す練習もあります。
たし算とひき算のつながりを調べ、同じ和になる数を探します。間違った計算を直す練習もあります。
まず確認すること
- 二桁の位取り
- 数や式を順に読むこと
指導の進め方
- 三つの数を使って、たし算とひき算の式を一つずつ書きます。たとえば34・21・55なら、34+21=55、55−34=21です。
- 左右の和を計算する。
- 空らんを求めて等式を確かめる。
- 誤答は位ごとに計算し直す。
例題と解き方
13 + 13 = 12 + □
- 左の和は26。
- 26−12=14。右も12+14=26になります。
例題の答えを見る
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よくあるつまずき
間違った答えを、計算し直さずにそのまま写す
33+11なら、一の位は3+1=4、十の位も3+1=4。答えは44です。
答えだけを見て確かめない
33+11の答えを45にしたら、一の位から計算し直して44に直します。
おうちの方へ
- どの位の計算が間違っていたかな?
- 33+11の答えを45にしているね。一の位は3たす1でいくつ?
練習のすすめ方
13+13=26なので、26−12=14を計算して、□に14を入れます。間違い直しでは、一の位と十の位をそれぞれ計算しましょう。
次のステップ
- 42+33=41+□でも、左右が75になるように34を入れる。
- 13が12に1減ったとき、もう一方を1増やすと和が変わらない理由を話す。