セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。
指導ガイド
小学1年生 繰り上がり・繰り下がり|つながりのある式
たし算とひき算、等しい和や式の大小の関係を調べます。
たし算とひき算、等しい和や式の大小の関係を調べます。
まず確認すること
- たし算とひき算
- 数や式を順に読むこと
指導の進め方
- 三つの数のうち、小さい二つの数をたして大きい数になる式を書きます。たとえば8・6・14なら、8+6=14です。
- 和から一つを引いて関係を確かめる。
- 左右の和を計算する。
- 二つの式の値を比べる。
例題と解き方
4 + 8 = 5 + □
- 左の和は12。
- 5に7を足すと12。
例題の答えを見る
7
よくあるつまずき
片方の式だけを計算して記号を決める
5+8と6+7の両方を計算し、左右の答えを比べて記号を選びます。
答えだけを見て確かめない
6+6と5+□がどちらも12になるか、左右の式を計算して確かめます。
おうちの方へ
- 左の5+8と右の6+7、答えは同じかな?
- 6+6は12だね。5にいくつたしたら12?
練習のすすめ方
8・6・14なら8+6=14と14−8=6を書きます。式を比べるときは、左右の答えを出してから記号を選びましょう。
次のステップ
- 8+4=7+□でも、左の和12にそろう数を探す。
- 5+8と6+7の間に「=」を書く理由を、どちらも13になることを使って話す。