印刷する内容

セット数を選ぶと、数字の異なる問題をまとめてPDFに保存できます。

指導ガイド

小学1年生 10を作るたし算・ひき算|10からひく

16−8は16を10と6に分け、10−8=2のあとに、残しておいた6をたします。

16−8なら、16を10と6に分けます。10−8=2に、残しておいた6をたすと8です。

まず確認すること

  • 10から一桁を引く計算
  • 数や式を順に読むこと

指導の進め方

  1. 十いくつを10と一の位の数に分けます。16−8なら、16を10と6に分けます。
  2. 10から、ひく数をひきます。たとえば16−8なら、10−8を計算します。
  3. 10からひいた答えに、残しておいた一の位の数をたします。16−8なら2+6=8です。
  4. 誤答は計算して直す。

例題と解き方

15 − 7

  1. 10−7=3。
  2. 3+5を計算する。
例題の答えを見る
8

よくあるつまずき

16−8で、残しておいた6をたし忘れる

10−8=2だけで止めず、残しておいた6をたして8にします。

答えだけを見て確かめない

16−8で2だけを書いたら、10と6に分けた図を見て、残した6もたしたか確かめます。

おうちの方へ

  • 十いくつは10といくつに分けられるかな?
  • 16を10と6に分けたね。10から8をひいたあと、6はどうする?

練習のすすめ方

16−8は16を10と6に分け、10−8=2、2+6=8と進めます。間違い直しでは、7+8=16を15に直しましょう。

次のステップ

  • 14−7でも、10から7をひいて、残りをたす。
  • 7+9=17のどこが違うか、10を作る計算で説明する。