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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

小数第二位までの数に小数第一位までの数をかける(横式)

小数どうしのかけ算では、整数として求めた積をもとの大きさに戻します。

2.66×9.5なら、2.66を100倍、9.5を10倍して266×95=25270と計算します。二つの数を合わせて1000倍したので、答えは25270÷1000=25.27です。

まず確認すること

  • 整数どうしのかけ算ができる
  • 小数の10倍・100倍が分かる
  • 小数点以下のけた数を数えられる

指導の進め方

  1. それぞれの小数を整数にするには、何倍すればよいか考えます。
  2. 2.66は100倍、9.5は10倍して、266×95を計算します。
  3. 二つの数を100倍、10倍したので、積はもとの積の1000倍です。
  4. 25270を1000で割って25.270にし、末尾の0を省いて25.27とします。

例題と解き方

2.66 × 9.5

  1. 小数点を考えず、266×95=25270と計算します。
  2. 2.66を100倍、9.5を10倍したので、積はもとの積の1000倍です。
  3. 25270÷1000=25.270。末尾の0を省いて25.27です。
例題の答えを見る
25.27

12.75 × 3.2

  1. 小数点を考えず、1275×32=40800と計算します。
  2. 12.75を100倍、3.2を10倍したので、積はもとの積の1000倍です。
  3. 40800÷1000=40.800。末尾の0を省いて40.8です。
例題の答えを見る
40.8

よくあるつまずき

小数部分のけた数を、一方だけ数える。

2.66は2けた、9.5は1けたです。合わせて3けた分、小数点を戻します。

小数点を戻すとき、かけ算した分だけさらに大きくする。

整数に直した積は1000倍になっています。1000で割れば、もとの大きさに戻ります。

おうちの方へ

  • 2.66を100倍、9.5を10倍してかけたら、答えはもとの何倍になるかな?
  • 2.66は小数部分が2けた、9.5は1けただね。合わせると何けた分かな?
  • 7.58に0.4をかけると、答えは7.58より大きくなるかな、小さくなるかな?

練習のすすめ方

第9問の2.66×9.5は、まず266×95=25270。小数部分は合わせて3けたなので25.270、末尾の0を省いて25.27です。最後に元の式の大きさと比べます。

次のステップ

  • 同じ計算を筆算で確かめる
  • 小数第二位までの数どうしをかける