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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

たし算とひき算の混合計算

左から順に計算する

たし算とひき算だけが混ざった式を練習します。たし算とひき算は同じ優先順位なので、左から順に計算します。プリントの88+56−8では、まず88+56を計算し、その答えから8をひきます。

まず確認すること

  • たし算とひき算を一つずつ計算する。
  • 式を左から順に読み、計算の結果を次の式に使う。
  • 一つの式の中で、たし算・ひき算の順序を確認する。

指導の進め方

  1. 88+56=144です。たし算とひき算だけなので、左から計算します。
  2. 続けて144−8=136。答えは136です。
  3. この練習では左から順に計算します。88+56の答え144を次の計算に使いましょう。
  4. 途中の式が88+56=144、144−8=136とつながっているか見直します。

例題と解き方

67 + 28 − 9 = 86

  1. たし算とひき算だけなので左から計算します。
  2. 67+28=95です。
  3. 95−9=86です。
例題の答えを見る
86

よくあるつまずき

途中の計算を書かず、どの順で計算したか分からなくなる。

このプリントでは88+56=144、続けて144−8=136と左から書きます。56−8を先にまとめても答えは同じですが、まずはこの順で途中式を残しましょう。

最初の計算結果を次の計算に使わない。

88+56の答え144を、続く144−8の式にそのまま使います。

途中式を飛ばして計算順序を混同する。

最初の計算結果を書き、その数を使って次の計算を続けます。

おうちの方へ

  • 88+56を先に計算するといくつ?
  • 144から8をひくと、いくつになる?
  • 88+56=144、その144から8をひくといくつ?

練習のすすめ方

この練習では88+56=144、144−8=136と左から計算し、途中式を残します。

次のステップ

  • たし算・ひき算が三つ以上続く式でも、左の計算結果を順に使って解く。
  • 正確に解けるようになったら、文章から必要な計算を選ぶ問題に進む。