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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

4年生の2けた÷1けた(横式)

2けたの数を1けたで割り、商とあまりを求めます。

横式で商とあまりを求めます。商×割る数+あまりで元の数に戻るか見ます。

まず確認すること

  • かけ算の九九と基本的な筆算に慣れている。
  • 位をそろえて数を書ける。
  • 商・あまり・積の関係を理解している。

指導の進め方

  1. 問題の式や文章を読み、何を求めるかを確認します。
  2. 2×49=98は99をこえず、2×50=100は99をこえます。だから商は49。99−98=1で、あまりは1です。
  3. 答えをもとの式に戻して、計算が合うか確かめます。
  4. 60÷8は8×7=56、8×8=64なので商は7。あまり4が8より小さいことも見ましょう。

例題と解き方

99÷2

  1. 2×49=98、2×50=100です。99をこえないのは98なので、商は49。99−98=1で、あまりは1です。
  2. 49×2+1=99。あまり1は、わる数の2より小さいです。
例題の答えを見る
49 あまり 1

よくあるつまずき

あまりが割る数より小さいか確かめます。

答えを書いたあと、式に戻して確かめない。

商×割る数+あまりで元の数に戻るか確かめます。99÷2なら49×2+1=99で、あまり1は2より小さいです。

おうちの方へ

  • 99÷2は、2×49と2×50のどちらで考える?
  • 2×49=98は99をこえないけれど、2×50=100だね。商はどちらにする?
  • 49×2に1をたすと、99に戻る?

練習のすすめ方

32÷2は16で割り切れ、99÷2は49あまり1です。あまりが出た99÷2は、2×49+1=99と確かめましょう。

次のステップ

  • 32÷2と99÷2を筆算でも解き、横式で出した答えと比べてみましょう。
  • 60÷8や33÷5でも、商に選んだ数とその積を一つ書いてみましょう。