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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

3年生の2の段

2を1から9までの数にかけ、2ずつ増える積を確かめます。

2の段を順に唱え、積が2ずつ増える並びを見ます。

まず確認すること

  • 九九を使って積を求める。
  • 九九の2の段を唱え、2×1から2×9までの積を求められる。
  • 十・百・一の位を区別する。

指導の進め方

  1. 問題の式や文章を読み、何を求めるかを確認します。
  2. 2の段を使います。たとえば2×7は、2を7回たすので2+2+2+2+2+2+2=14です。
  3. 2×7なら、2×6=12に2をたして14。2×7の答えと合うか見ましょう。
  4. 2×7で止まったら、ひとつ前の2×6=12に2をたして14。前の積から進めると考えやすいです。

例題と解き方

2×7

  1. 2を7回たすと14です。
  2. 2×6=12に2をたすと14。2×7の答えと合います。
例題の答えを見る
14

よくあるつまずき

2×7を7+2と取り違えないようにします。

答えを書いたあと、式に戻して確かめない。

2の段では、かける数が1増えるごとに積が2ずつ増えるか確かめます。

おうちの方へ

  • 2×6に、あと2をたすといくつ?
  • 2の段では、かける数が1増えると積はいくつ増えますか。
  • 2×7から2×8になると、答えはいくつ増える?

練習のすすめ方

2×7で止まったら、2×6から2ずつ増やして14になるか見ましょう。迷った式だけ、あとでもう一度唱えると覚えやすいです。

次のステップ

  • 九九を使ったわり算の横式や筆算に進みます。
  • 2の段を順不同で出し合ってみましょう。すぐ答えられなかった式は、あとでもう一度。