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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

小学3年生の文章題でたし算・ひき算を選ぶ

文章の数量関係を読み取り、合計を求めるか、合計と一方の量からもう一方を求めるかを考えます。

3けたの数のたし算・ひき算を使う文章題です。合計が4けたになる問題もあります。必要な計算を選び、式が問いに合っているかを考えます。

まず確認すること

  • たし算とひき算の意味がわかる
  • 3けたまでの数を計算できる

指導の進め方

  1. 何が分かっていて、何を求めるのかを確認します。
  2. 合計を求めるときはたし算、合計の一方が分からないときはひき算です。「537より461大きい数」は537+461=998、「416は747よりどれだけ小さいか」は747−416=331のように、どちらが大きいかを見て式を決めます。増えた後の量と元の量から増えた量を求めるときも、ひき算です。
  3. 文章の数を使って式を立てます。
  4. 計算した数が、何を求めた答えなのか確かめます。485を1412にする問題なら、485+927=1412に戻して確かめましょう。

例題と解き方

485を1412にするには、あといくつ必要ですか。

  1. 1412になるために、485に足す数を求めます。
  2. 1412−485=927。
  3. 485+927=1412に戻して確かめます。
例題の答えを見る
927

よくあるつまずき

数が二つあるだけでたし算にする

何を求めるのか、合わせるのか差を比べるのかを先に言葉にします。

計算は合っているが問いに答えていない

「あといくつ」と聞かれたら、もとの485ではなく、足りない数を答えているか確かめます。

おうちの方へ

  • 537より461大きい数は、たし算とひき算のどちらかな。
  • 927は、もとの数? それとも、あとから足す数?

練習のすすめ方

文章を一文ずつ読み、数量と関係を短くメモしてから式にします。計算後は問いの言葉に合わせて答えます。

次のステップ

  • 図や線分図に数量を書き込み、式になる理由を説明する
  • 筆算で計算して見直す