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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

横のひき算の空らんを考える

2けたのひき算の式の穴埋め

小学2年生の横式で、ひく数や答えの空らんを式の関係から求めます。くり下がりが必要かも確かめます。

まず確認すること

  • ひき算の式の意味が分かる
  • 10までのひき算ができる
  • 2けたの数を位ごとに分けられる

指導の進め方

  1. 空らんがひかれる数、ひく数、答えのどれか確認します。
  2. ひかれる数が□なら答えとひく数をたし、ひく数が□ならひかれる数から答えをひきます。□−50=3なら3+50=53、58−□=7なら58−7=51です。
  3. 答えを求める場合は位ごとに計算し、必要ならくり下がります。
  4. 求めた数を元の式に戻して確かめます。

例題と解き方

□ − 24 = 31

  1. ひかれる数は、答えとひく数を合わせた数です。
  2. 31+24=55です。
  3. 55−24=31を確認します。
例題の答えを見る
55

68 − □ = 42

  1. ひく数は、68から42をひいて求めます。
  2. 68−42=26です。
  3. 68−26=42です。
例題の答えを見る
26

よくあるつまずき

空らんがどの数か考えず、機械的にひく。

ひかれる数・ひく数・答えの役割を式の言葉で表します。

求めた数を式に戻して確認しない。

空らんを埋めて左右の計算が成立するか確かめます。

おうちの方へ

  • 空らんはどの役目の数かな?
  • 58から何をひいたら7になる? 58から7をひいてみようか。
  • 式に戻すと答えの42になるかな?

練習のすすめ方

□−50=3は「50をひく前はいくつだったかな」と考えます。53を□に入れて、53−50=3になるか確かめましょう。

次のステップ

  • 筆算の空らんでも位を手がかりにします。
  • くり下がりのある式で、位の分解を説明します。