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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

小学1年生 繰り上がり・繰り下がり|文章から計算を選ぶ

20までの文章題を読み、たし算やひき算の関係に置き換えます。

10問の問題には、合わせる、いくつ大きい、あといくつ必要、全体から一方を求める関係があります。数の範囲は20までで、数量の関係と、何を求めるかに応じて式を選びます。

まず確認すること

  • 20までのたし算とひき算ができる
  • 問題文の数量を見つけられる
  • 全体と部分の関係を考えられる

指導の進め方

  1. 文を読み、わかっている数を整理します。
  2. 問いが全体、増えた数、差のどれかを確かめます。
  3. 関係に合うたし算かひき算を選びます。
  4. 10をまたぐ場合は数を分けて計算します。
  5. 答えを問題の場面に当てはめて確認します。

例題と解き方

8に7を加えると、全部でいくつですか。

  1. 加える場面なのでたし算にします。
  2. 8 + 7 = 15です。
例題の答えを見る
15

合わせて16こあり、一方が9こです。もう一方はいくつですか。

  1. 全体の16から、わかっている9を引きます。
  2. 16 − 9 = 7です。
例題の答えを見る
7

よくあるつまずき

『大きい』『小さい』を見て計算を急いで決める

何を基準にどちらの数を比べるかを確認します。

全体と一方の数を足してしまう

合わせて16で、一方が8とわかっています。もう一方を求めるので、16から8をひきます。16 − 8 = 8です。

おうちの方へ

  • 何が全部の数かな?
  • 何を聞かれているのかな?
  • 8と8を合わせると、16になるかな?

練習のすすめ方

問題文を一文ずつ読み、数量の関係を絵や丸で表してから式を選びます。答えだけでなく、式を選んだ理由も説明します。

次のステップ

  • 文章題の数量を図や式で表す
  • 20までの計算を含む二段階の問いに慣れる