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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

小学1年生 繰り上がり・繰り下がり|20までのたし算の穴埋め

答えが空欄ならたし算をし、たす数が空欄ならひき算や数えたしで求めます。

横の式24問では、答えが空欄の式と、たす数が空欄の式を扱います。10をこえる答えもあるため、10を作る考えと逆算を使います。

まず確認すること

  • 10を作る数の組み合わせを知っている
  • 20までのたし算ができる
  • 式の□が表す数を考えられる

指導の進め方

  1. □の位置と式の答えを確認します。
  2. 答えが空欄なら、10を作る分け方で計算します。
  3. たす数が空欄なら、答えからわかっている数をひきます。8 + □ = 14なら、14 − 8 = 6で、□は6です。
  4. □を入れ、式を読み直して確かめます。

例題と解き方

6 + □ = 13

  1. 6から10にするには4必要です。
  2. 10から13までは、あと3です。6から10までの4と合わせると、4 + 3 = 7です。
例題の答えを見る
7

8 + 5 = □

  1. 5を2と3に分け、8に2をたして10にします。
  2. 残りの3をたすと13です。
例題の答えを見る
13

よくあるつまずき

□が答えか、たす数かを取り違える

式の□を指で示し、何を求めるか先に言います。

10を作るために分けた数を重ねて数える

10に使った分と残りを分けて書きます。

おうちの方へ

  • □は答えかな、それともたす数かな?
  • 10にするにはいくつ必要かな?
  • 見つけた数を入れると式が合うかな?

練習のすすめ方

答えの空欄と数の空欄を異なる印で示してから解きます。くり上がりがある式は10を作る分け方を書き添えます。

次のステップ

  • 20までのひき算の穴埋めに取り組む
  • 文章題の数量を式の□で表す