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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

小学1年生 10のまとまりの計算|文章から計算を選ぶ

文章の数量関係を読み取り、たし算かひき算かを選びます。

10問の文章題では、合わせる、いくつ大きい、あといくつ必要、全体から一方を見つけるなどの関係を扱います。問題文の数と問いを結びつけて答えます。

まず確認すること

  • 10までのたし算とひき算ができる
  • 数を比べることができる
  • 問題文から尋ねられていることを見つけられる

指導の進め方

  1. 問題文を読み、わかっている数に丸をつけます。
  2. 何を求めるかを問いの言葉で確かめます。
  3. 合わせる場面か、差や不足を求める場面かを考えます。
  4. 合う式を選び、答えを計算します。
  5. 答えが問いに合うか文に戻して確認します。

例題と解き方

4より3大きい数はいくつですか。

  1. 4をもとにして、3大きくするのでたし算です。
  2. 4 + 3 = 7です。
例題の答えを見る
7

合わせて8こあり、一方が5こです。もう一方はいくつですか。

  1. 全体の8から、わかっている5を引きます。
  2. 8 − 5 = 3です。
例題の答えを見る
3

よくあるつまずき

問題文の数だけで計算を決める

『合わせる』『大きい』『少ない』『あと』など関係を表す部分を読みます。

求めた数の意味を答えに書かない

10 − 5 = 5です。答えだけで終わらず、「5は10より5小さい」と、何の数かも言葉で確かめましょう。

おうちの方へ

  • 何と何がわかっているかな?
  • 聞かれているのは全体かな、違いかな?
  • 6にいくつたすと7になるかな?

練習のすすめ方

すぐ式を選ばず、文章を短く言い換えて数量の関係を整理します。式と答えの両方を声に出して説明しましょう。

次のステップ

  • 10までの数量関係を絵や数直線に表す
  • 20までのたし算・ひき算の文章題に進む