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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

九九 9の段の練習

9のまとまりを使うかけ算

同じ数を何回もたすことを、かけ算の式で表します。9の段では、10がいくつ分あるかを考え、そのまとまりの数だけ1をひいて答えを求めます。

まず確認すること

  • 同じ数をくり返したすこと
  • かけ算の式の読み方
  • 10の段の考え方

指導の進め方

  1. 式から、9がいくつ分あるかを読み取ります。
  2. 9×6は、10が6つ分ある数から1を6つ分ひいた数です。
  3. 9×1から9×9までの答えを順に並べ、9ずつ増えることを見ます。
  4. 答えを九九表で確認し、式の意味も説明します。

例題と解き方

9×6

  1. 10×6=60です。
  2. 9×6はそこから6を引くので、60−6=54です。
例題の答えを見る
54

9×8

  1. 10×8=80です。
  2. 80−8=72です。
例題の答えを見る
72

よくあるつまずき

10の段の答えから9を一つだけ引く。

引く数は、9がいくつ分あるかと同じ個数です。9×8なら8を引くと確認します。

9ずつ増える順を取り違える。

一つ前の答えに9を足して次になるか確かめます。

おうちの方へ

  • 9×6は10×6よりいくつ小さい?
  • 9×8で引く数が8なのはなぜ?
  • 答えが9ずつ増えるか確かめてみよう。

練習のすすめ方

10の段を使って答えを導き、慣れたら式を見てすぐ答える練習へ移ります。迷った式を選んで、引く数の意味を言葉にします。

次のステップ

  • 9の段を順番を変えて練習し、正確さと速さを高めます。
  • 九九を使う文章題で、何のまとまりがいくつあるか式に表します。