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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

九九 8の段の練習

8のまとまりを使うかけ算

同じ数を何回もたすことを、かけ算の式で表します。8の段では、8ずつ増える答えの並びや、4の段の倍を利用します。

まず確認すること

  • 同じ数をくり返したすこと
  • かけ算の式の読み方
  • 4の段などの九九

指導の進め方

  1. 式の数を見て、8がいくつ分かを確かめます。
  2. 8ずつ増える答えの並びを声に出して確認します。
  3. 8×6は、4×6の答えの2倍として考えます。
  4. 答えが合ったら、式の意味を絵やまとまりで説明します。

例題と解き方

8×6

  1. 4×6=24です。
  2. 8は4の二倍なので、24を二倍して48です。
例題の答えを見る
48

8×9

  1. 8×10=80から8を一つ分ひきます。
  2. 80−8=72です。
例題の答えを見る
72

よくあるつまずき

8×8=64の次の8×9でも、答えを64にしてしまう。

8×8=64の次は64+8=72です。8×9は72だと、8をもう一つ足して確かめます。

4の段の答えを二倍するのを忘れる。

4×6のまとまりが二組ある図をかき、24を二倍して48になることを確かめます。

おうちの方へ

  • 8×6を4×6から求めると、どうなる?
  • 8×9は8×10よりいくつ小さい?
  • 答えが8ずつ増えることを確かめよう。

練習のすすめ方

8の段を唱えるだけでなく、4×6の答えを2倍したり、8×10=80から8をひいたりして答えを確かめます。

次のステップ

  • 8の段を逆順やばらばらの順で練習します。
  • 8の段にほかの段も混ぜて、式をばらばらの順で答える練習をします。