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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

九九 7の段の練習

7のまとまりを使うかけ算

同じ数を何回もたすことを、かけ算の式で表します。7の段では、7ずつ増える答えの並びを使って九九を確かめます。

まず確認すること

  • 同じ数をくり返したすこと
  • かけ算の式の読み方
  • 2の段や5の段などの九九

指導の進め方

  1. 式の二つの数を見て、7がいくつ分あるかを声に出します。
  2. 7×6を7、14、21、28、35、42と最初から数える方法と、7×5=35に7を足す方法で求めます。
  3. 7×1から7×9まで、答えが7ずつ増えることを確かめます。
  4. 覚えにくい式は、知っている段の答えを組み合わせて求めます。

例題と解き方

7×6

  1. 7×5=35をもとにします。
  2. 7×6は7がもう一つ分多いので、35+7=42です。
例題の答えを見る
42

7×8

  1. 7×4=28を二つ分と考えます。
  2. 28+28=56です。
例題の答えを見る
56

よくあるつまずき

7×6と6×7を別の答えとして覚える。

かける数を入れ替えても、同じ数のまとまりの合計は変わらないと確かめます。

7ずつ増えるところで数を飛ばす。

一つ前の答えに7を足して、次の答えと一致するか確認します。

おうちの方へ

  • 7が6つ分あるね。5つ分と、あといくつ分に分けられる?
  • 7×8は、7×4の答えから考えられるかな?
  • 一つ前の答えに何を足すと次になる?

練習のすすめ方

7×6で迷ったら、7×5=35を思い出します。次の答えは35+7=42です。求め方がわかったら、式を見て答える練習もしてみましょう。

次のステップ

  • 7の段を順番を変えて練習し、式から答えを思い出します。
  • 8の段や9の段でも、分けたり倍にしたりして答えを確かめます。