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少しずつ練習して力をつけよう!

20までの たし算

二つの数をたしましょう。

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今日も一枚、よくがんばりました!☆ ☆ ☆

指導ガイド

九九 6の段の練習

6のまとまりを使うかけ算

同じ数を何回もたすことを、かけ算の式で表します。6の段では、6ずつ増える答えの並びを使って九九を確かめます。

まず確認すること

  • 同じ数をくり返したすこと
  • かけ算の式の読み方
  • 2の段や5の段などの九九

指導の進め方

  1. 式の二つの数を見て、6がいくつ分あるかを声に出します。
  2. 6×9を6、12、18と最初から数える方法と、6×8=48に6を足す方法で求めます。
  3. 6×1から6×9まで、答えが6ずつ増えることを確かめます。
  4. 覚えにくい式は、知っている段の答えを組み合わせて求め、九九表で確認します。

例題と解き方

6×7

  1. 6×5=30をもとにします。
  2. 6×7は6×5より6が二つ分多いので、30+12=42です。
例題の答えを見る
42

6×9

  1. 6×10=60から6を一つ分ひきます。
  2. 60−6=54です。
例題の答えを見る
54

よくあるつまずき

6×7と7×6では答えが違うと思う。

6個ずつ7列に並べた図を横と縦から見ます。6個ずつ7つ分も、7個ずつ6つ分も42個です。

答えを一つ飛ばして唱える。

前の答えに6を足して次の答えになるか、順に確かめます。

おうちの方へ

  • 6が7つ分ある様子を、丸や物で表すとどうなる?
  • 6×5の答えを使って6×7を考えられるかな?
  • 答えが6ずつ増えているか確かめてみよう。

練習のすすめ方

式を見てすぐ答えを言う練習と、6ずつ増える並びを説明する練習を交互にします。間違えた式だけ印をつけ、まとまりを使ってもう一度求めます。

次のステップ

  • 6の段を逆順でも唱え、式を見て答えをすばやく思い出します。
  • 7の段や8の段でも、既に知っている答えを使って考えます。